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狂犬病ウィルスを破壊

大分大学が、狂犬病ウィルスを破壊するスーパー抗体酵素の開発に成功したようです

詳しくは↓をクリック

スクリーンショット 2012-02-28 11.15.02

情報元:http://headlines.yahoo.co.jp/hl?a=20120228-00000005-mai-soci

以前、大学の図書館にて狂犬病ウィルスに感染、
発症した子どもの映像資料を見たことがありますが

最後には命を引き取ってしまう・・・
ひどいものです・・・
胸がギューッと、
何とも言えな気分になりました。

まだまだ、世界では狂犬病ウィルスによって命を落とす人たちが大勢います。

この抗体は、大活躍するでしょう

一日も早く、人用に開発されると良いですね。
(なんか偉そう??)


それ以上に、狂犬病ワクチンの普及率の低さが気になりますが。

前に↓を書いていました。
http://stanputampopo.blog81.fc2.com/blog-entry-220.html

犬の飼い主さんは、
狂犬病ウィルスは、発症すれば致死率100%であること、
そして、犬だけが媒介するわけではなく、
野生動物から犬へ、そして犬から人へ感染することもあること。

そういった事実は知っておいた方が良いと思います。



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母校の記事(小学校)

今朝の産経新聞にこんな記事が



自分の出身小学校の記事でした。

かなり歳の差のある後輩ですが、
いつか先輩も頑張っていると伝えられるように、
頑張らないとって思いました

取り残された犬達。

ニュースからの話題ばかりですが、

下記のようなニュースを発見。

☆☆☆☆☆☆☆☆☆☆☆☆☆☆☆☆☆☆☆☆☆☆☆☆

ペット救助に一時帰宅…県は「立ち入らないで」
読売新聞 4月3日(日)2時27分配信


「飼い主不明の犬がいる」と連絡を受け保護された犬(福島県南相馬市で)
 福島第一原発事故で避難指示が出されている20キロ圏内の自宅に、ペットを残したまま避難した飼い主らが、餌やりなどのために一時帰宅するケースが目立っている。

 飼い主からの依頼を受け、動物愛護団体やボランティアも、ペットの救出に乗り出しているが、福島県は「避難指示区域となっている以上、絶対に立ち入らないでほしい」と呼びかけている。

 「自宅に猫を置いてきてしまったんです。どうしていいのか……」

 被災地でペット救助を行う動物愛護団体に、福島県浪江町から避難したという女性から涙声で電話が入った。電話を受けた男性スタッフは、飼い主の女性と待ち合わせ、車で半径20キロ圏ぎりぎりの所にある女性宅に向かい、愛猫を無事、保護した。男性スタッフは「飼い主にとって、ペットは心の支え。亡きがらになっていたとしても、この手で抱きしめたいと思う」と話す。保護された猫は、同団体が管理する県外の施設まで運ばれ、そこで面倒を見てもらうことになった。

 震災以降、同団体には、一時避難の際に自宅に残してきたペットの保護を求める電話がひっきりなしにかかってくる。救助要請の件数は既に100件を超え、犬や猫など60匹以上のペットを保護した。飼い主の中には、警備の目を盗んで20キロ圏内の自宅に戻り、ペットを連れ出す飼い主もいるという。



最終更新:4月3日(日)2時27分

☆☆☆☆☆☆☆☆☆☆☆☆☆☆☆☆☆☆☆☆☆☆☆☆

何とかしてあげたい、という気持ちで一杯になってしまいます

家族の一員として飼われているからこそ、

こういった問題が出てくる

昨日は高齢者施設でアニマルセラピーを実施しました。
※正式には、動物介在活動。

犬達は、

高齢者の方々の笑顔を作りだします。



これだけの人達を動かす動物の持つ力って・・・。

犬との関係は遥か昔から続いてきています。

当たり前になりすぎていて、気づきにくいのかもしれません。


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愛犬が飼い主さんの命を救った?!

みなさん地震の影響はいかがでしょうか?

宮城の実家では、何とか知っている範囲の親戚の無事が確認できました。
でも亡くなった方々が沢山いらっしゃるので、
何ともやりきれない気持ちになります。

ひとまず、ご心配いただきましたみなさんに
「ありがとうございました!」

ところで
避難所で暮らす犬達に関するニュースが少しずつ
表に出て来る様になってきましたね。

その中から、心温まるニュース。

☆☆☆☆☆☆☆☆☆☆☆☆☆☆☆☆☆☆☆☆☆

愛犬、83歳女性救う…散歩コースと逆の高台へ
読売新聞 3月26日(土)13時57分配信

写真
命を救ってくれた愛犬と避難所で過ごす赤沼タミさん=菊政哲也撮影

 東日本巨大地震による大津波で壊滅的な被害を受けた岩手県宮古市で、愛犬に命を助けられた女性がいる。

 津波襲来までの30分間、愛犬は興奮した様子で女性を高台にぐんぐん引っ張り、安全な避難所に導いた。

 女性は、海岸から約200メートルの同市田老川向(たろうかわむかい)に住んでいた赤沼タミさん(83)。メスのシーズー犬「バブ」と自宅の居間でくつろいでいるときに地震に襲われた。蛍光灯が消えると、バブはせわしなく走り回り、尾を強く振って鼻をクンクン鳴らしたという。

 赤沼さんが「散歩の時間にはまだ早いのに」と思いながら、玄関先で首にリードをつけていると、防災無線が大津波警報の発令を知らせていた。

 田老地区で900人以上の死者・行方不明者が出た1933年の昭和三陸地震を体験した赤沼さんが「避難しなきゃ」と玄関を開けると、バブも勢いよく飛び出し、いつもの散歩コースと逆の高台へ向かった。

 赤沼さんの歩みが緩むと、バブは振り返って歩みを促すようなしぐさを見せ、追いつくと勢いよく前へ出た。それを繰り返すうちに、自宅から約1キロ離れた避難所への急坂を一気に上りきっていた。

 振り返ると、歩いてきた道は津波にのみこまれ、自宅も濁流の中に。普段は散歩も嫌がるバブの行動に、赤沼さんは「津波を予知してたのかも」と不思議がる。

 バブは今、近隣地区の集会場で赤沼さんら住民約60人と避難生活を送る。12歳の誕生日にあたる23日には、お気に入りのピンクの服を洗ってもらい、うれしそうなしぐさを見せたという。(浅見徹)
最終更新:3月26日(土)13時57分

☆☆☆☆☆☆☆☆☆☆☆☆☆☆☆☆☆☆☆☆☆

聴覚なのか嗅覚なのかはわかりませんが、
12歳の老犬の域になっても、何かが迫ってくる
『危険』を察知する能力はすごい
と思いました。

被災地には、色々な状況に置かれている方々がいるとおもいますが、
じ~っとしていては体に良くない。適度な運動が必要です。
犬達の散歩は、その良いきっかけになるはず。

なかなか動物達に構ってはいられない状況かもしれませんが
是非、毛嫌いしないで運動させてあげてください

約1万5千年前から、人間と犬達は今の関係を築いていたと考えられています。
その関係が今まで続いて来ている理由は種々様々ですが、
今となっては、人の健康維持に貢献してくれている犬達です。

彼らは、どんな時でも人の側にいてくれたのだと思います。
人間と最も長い間、一緒にいた動物は犬です。
どうか大切にしてあげてください。


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いぬでん出発!!

11月20日に西武新宿~西武遊園地区間を

な、なんと!!

犬と一緒に乗れる電車
運行されます

まさに、スタディ・ドッグ・スクールが目指して来た

『犬の社会化』の新たな1ページが始まる予感がします。

しかぁ~し・・・

僕たち、ドッグスクールのメンバーは、
友人の結婚式のため、乗車は無理

誰か、乗車してきてレポートしてくださぁ~い

乗車にあたって事前申し込みが必要とのことで、
(明日、29日から申し込み開始ですよ~)

さらにいくつか条件があるようなので、

コチラを→http://www.say-seibu.jp/yu_event_detail.php?idx=1699

チェック


是非、ドッグスクールに参加されている飼い主の皆さん。

ご乗車、よろしくお願いします

そして、ご報告お待ちしております


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プロフィール

sptampopo

Author:sptampopo
■Tampopo(スタンダード・プードル)
2009年1月16日生まれのひょうきんな母を持つ、スタンダードプードル。名前の由来は、タンポポの綿毛の様にふわふわしているから・・・。

■飼い主
博士(学術)< 動物人間学分野>でドッグトレーナー。
詳しいプロフィールはコチラの長谷川成志(Masashi Hasegawa)をご参照ください。

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