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足先スッキリなタンポポ

先週まで

IMG_0140.jpg

モコモコだったタンポポ。

洗おうと意気込みブラッシングを始めたものの、

毛玉いっぱい

そこで、バリカンを入れることを

決意
IMG_0149.jpg

全身タイツ


着ているみたいになりました・・・


IMG_0148.jpg

ちょっと、見た目寂しいので、

ドッグスクールに通われている飼い主さんが、

タンポポのために作ってくれた洋服を着させてみました

よく似合っています


まめにブラッシングをしているつもり

ではだめですねぇ~~

でもこれらどんな風に毛を伸ばすか

ちょっと楽しんでみたいとおもいます



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「まーちゃん」に反応するタンポポ

あまりにも小さいテレビで

過ごす孫 のために、

我が家にやって来た

大型テレビ

昨日、そのテレビでこんなことが・・・



テレビの画像に反応する

まだら こと まーちゃん。

テレビの映像に反応していることを、

「まーちゃん」と注意を促すと・・・

タンポポが突きました

まーちゃんも、逃げないところをみると、

めちゃくちゃ嫌がっているわけではない様子。



いつも猫を追いかけると

「NO」と言われるタンポポ。

でも、僕が猫の名前を呼ぶ時は、

大抵その猫に注意を促す時。

つまり、タンポポにとっては

自分は叱られないことを学んでいるのでしょうね



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Basement Training(アメリカ生活⑨)

犬に新しい行動をトレーニングする時、

なるべく、周りの刺激の少ない環境下で

トレーニングをした方が良いのです

何故かというと、

最大の理由

・周りが気になって学習が進まない

ということ。

あたりまえ・・・・

そして、犬のトレーニングでは

基本的にオペラント条件付けを用いますが、

これは3つの項目が関連性を持ちます。

3項随伴性と言って、

「刺激」→「反応」→「結果」の3項目で成り立ちます。

犬のトレーニングでいうと、

「Sit」→犬が座る→ご褒美を与える

ということが、全て関連づいてトレーニングが成立します。

そして、教えた項目の

レベルアップをさせるためには

色々な環境下で、3項随伴性を成立させていくトレーニングをします。

そうすることで、犬は様々な環境下で「Sit」と言われたら

座るとご褒美がもらえることを学習するのです。

よくあるパターンとして、

餌の時に「Sit」と言ったら座るけど、

一歩、お散歩にでると座らない、ということがあります。

これは、

餌を与える環境下では3項随伴性が成立しているだけで、

他の環境下では成立してない、

だから、成立しない環境下でトレーニングをする必要があるのです

つまり、犬がちゃんと人の言うことを聞くようにするためには、

色々な場所でトレーニングをする必要があるということです。




ちょっと、話が膨らんできましたが、

とにかく、犬に新しい行動をトレーニングする時は、

周りの環境を考える必要があります。

     



僕がトレーニングをしたのは、

地下室(Basement)

そして、クリッカーという道具を使ってトレーニングをします。

3頭の犬を担当して、

一頭に2~3分トレーニングをしたら、

次の犬を・・・という感じで、

犬をローテーションしながらトレーニングをしていきました。

トレーニングしている様子を、他の犬が見ている状況を作ると、

見ていた犬は、ご褒美が欲しくてモチベーションが上がり、

トレーニングに集中してくれるようになります。
※フードが好きであれば、ですけど。

     

動画に出てくる自分。

若いな・・・・


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Assessment Day(アメリカ生活⑧)

アメリカ生活を振り返るシリーズの

第⑧回目です。

いろいろと資料があるので、

それを自分なりにまとめながら

ブログにアップしています。

過去の内容はコチラをチェック

それでは、⑧の内容です。


     

介助犬のユーザーになる人が抱える

障害の程度はそれぞれ異なります。

そんな時に大切になるのは、

その人が介助犬を持てるかどうかを

評価すること。

英語で言うとことの

Assessmentになります。


img_0062.jpg

まずは、いつもみんなで合同トレーニングをする場所で

ユーザー候補者との様子をチェック。

img_0066.jpg

次にスーパーの中で、

そして、
img_0069.jpg

車に乗る時の様子をチェックしていきます。

このようにユーザー候補者を評価する日、

Assessment Dayを3日ほど設けて、

介助犬が持てるかを評価します。

そして、この評価は2頭ぐらいの犬で行われ、

犬とユーザー候補者とのマッチングもみます。

     


少しずつアップしますんで、

お楽しみにぃ

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還暦パーティ

昨日、

恩師である太田光明教授

還暦パーティに参加しました。

昨日のパーティに集まったのは研究室の学生達。

総勢100人弱。

卒業生の数は200人以上いるそうな・・・。

先生は、僕たちが新入室生のときに就任されたので、

集まった学生は、みんな後輩。

動物人間関係学という分野の

開拓者である先生から色々なことを学び、

集まった後輩達の中には、

この分野を発展をさせるために

力戦奮闘している人もいます。

そして、

自分の置かれた状況を客観的に見ると、

麻布大学との共同事業である

スタディ・ドッグ・スクールというしつけ教室を

太田先生協力の元で作り上げ、

介助犬やアニマルセラピーについて学び、

この分野の発展のために

まだまだ、奮闘しなければならない立場にいる、

ということを再認識させられました。

そんな、認識をしたもので、

久しぶりに、ちょっと沸々と熱くなっています。


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みんなで行進

みんなで楽しく行進




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ブログを始めて1年になりました。

振り返ると、

ブログを始めて一年経過

最初に比べると、大分ペースが落ちてきました・・・。

というより、もともとスローペースな性格

さてさて、
シャンプー前

↑こんなに小さかったタンポポも、

最近では、フリスビーで楽しく遊ぶようになりました。



投げているのはスタディ・ドッグ・スクールのスタッフ(後輩)。


そして、最新のアイテムはこちら
IMG_0126.jpg

ゴム製のフリスビー

いくら噛んでも壊れません

そして、

前にもトレーニングをしていた

Holdを再トレーニングしています。



今後は、Dropといって、

くわえている物を落とすトレーニングにつなげたいので、

今は、Holdの意味を

しっかり再認識する意味でのトレーニングです。



これからもマイペースに行きますので、

みなさん気長におつきあいくださいね


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アメリカ生活⑦(ジェントルリーダーについて)

向こうの介助犬の団体では、

犬達にジェントルリーダーをつけています。

ジェントルリーダーとは

犬の歩行を補助するもので、

犬のあごの下にリードをつけるタイプの道具です。

詳しくは、こちら

犬の引っぱりには、とっても使える道具です

なんですが、このタイプの道具を使うことのデメリットは、

○着けられること自体を嫌がると、
外そうとして犬が暴れる。

○突発的に飛び出す犬は、
首を痛める可能性がある。

メリットは、

○力の弱い人が犬をハンドリングする時、
楽に犬をあつかえるようになること。

ですから、ハンディキャップを抱えた人が犬を扱う時、

犬の動きによるリスクを最小限

抑えることにつながります

それでは、ジェントルリーダーをつけた

歩行のトレーニングの様子はどんな感じでしょう

     




     


トレーニングのポイントは、

○人はリードを引かずに、
リードの一定の場所だけを持って歩くこと。

そうすることで、犬が自分で前に出たら、

自分の力の分だけ後ろに引っ張られるようになります。

つまり、ある一定より前に出れば後ろに引っ張られ、

ハンドラーの横に戻ったら、

引っ張られる感じがなくなることで、

人の横にいるようにする道具です。

もとは、で使っていた道具からヒントが得られているようです。

そしてさらに、

○リードが緩んでいる時にご褒美を与えること。

そうすることで、より人の横について歩いてくれるようになります。

Loose leash walkのトレーニングは、

色々な方法がありますが、

上のポイントを抑えることが重要になります。



タンポポはあまり引っ張りませんが、

もっとに歩きたいのでジェントルリーダーも使った

歩行のトレーニングをしてみることに。

まずは、無理のない範囲から

ジェントルリーダーを着けることに慣らします。



餌を与えるタイミングにジェントルを着けて与えます。


IMG_0118.jpg


かれこれ一週間。

少しずつ慣れて来たかな


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そうそう、

すごく引っ張って困る犬だと、

ジェントルリーダーより、

イージーウォークハーネスの方が、

装着することに慣さなくても、

直ぐに使えるからお勧めですよ

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プロフィール

sptampopo

Author:sptampopo
■Tampopo(スタンダード・プードル)
2009年1月16日生まれのひょうきんな母を持つ、スタンダードプードル。名前の由来は、タンポポの綿毛の様にふわふわしているから・・・。

■飼い主
博士(学術)< 動物人間学分野>でドッグトレーナー。
詳しいプロフィールはコチラの長谷川成志(Masashi Hasegawa)をご参照ください。

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