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愛犬が飼い主さんの命を救った?!

みなさん地震の影響はいかがでしょうか?

宮城の実家では、何とか知っている範囲の親戚の無事が確認できました。
でも亡くなった方々が沢山いらっしゃるので、
何ともやりきれない気持ちになります。

ひとまず、ご心配いただきましたみなさんに
「ありがとうございました!」

ところで
避難所で暮らす犬達に関するニュースが少しずつ
表に出て来る様になってきましたね。

その中から、心温まるニュース。

☆☆☆☆☆☆☆☆☆☆☆☆☆☆☆☆☆☆☆☆☆

愛犬、83歳女性救う…散歩コースと逆の高台へ
読売新聞 3月26日(土)13時57分配信

写真
命を救ってくれた愛犬と避難所で過ごす赤沼タミさん=菊政哲也撮影

 東日本巨大地震による大津波で壊滅的な被害を受けた岩手県宮古市で、愛犬に命を助けられた女性がいる。

 津波襲来までの30分間、愛犬は興奮した様子で女性を高台にぐんぐん引っ張り、安全な避難所に導いた。

 女性は、海岸から約200メートルの同市田老川向(たろうかわむかい)に住んでいた赤沼タミさん(83)。メスのシーズー犬「バブ」と自宅の居間でくつろいでいるときに地震に襲われた。蛍光灯が消えると、バブはせわしなく走り回り、尾を強く振って鼻をクンクン鳴らしたという。

 赤沼さんが「散歩の時間にはまだ早いのに」と思いながら、玄関先で首にリードをつけていると、防災無線が大津波警報の発令を知らせていた。

 田老地区で900人以上の死者・行方不明者が出た1933年の昭和三陸地震を体験した赤沼さんが「避難しなきゃ」と玄関を開けると、バブも勢いよく飛び出し、いつもの散歩コースと逆の高台へ向かった。

 赤沼さんの歩みが緩むと、バブは振り返って歩みを促すようなしぐさを見せ、追いつくと勢いよく前へ出た。それを繰り返すうちに、自宅から約1キロ離れた避難所への急坂を一気に上りきっていた。

 振り返ると、歩いてきた道は津波にのみこまれ、自宅も濁流の中に。普段は散歩も嫌がるバブの行動に、赤沼さんは「津波を予知してたのかも」と不思議がる。

 バブは今、近隣地区の集会場で赤沼さんら住民約60人と避難生活を送る。12歳の誕生日にあたる23日には、お気に入りのピンクの服を洗ってもらい、うれしそうなしぐさを見せたという。(浅見徹)
最終更新:3月26日(土)13時57分

☆☆☆☆☆☆☆☆☆☆☆☆☆☆☆☆☆☆☆☆☆

聴覚なのか嗅覚なのかはわかりませんが、
12歳の老犬の域になっても、何かが迫ってくる
『危険』を察知する能力はすごい
と思いました。

被災地には、色々な状況に置かれている方々がいるとおもいますが、
じ~っとしていては体に良くない。適度な運動が必要です。
犬達の散歩は、その良いきっかけになるはず。

なかなか動物達に構ってはいられない状況かもしれませんが
是非、毛嫌いしないで運動させてあげてください

約1万5千年前から、人間と犬達は今の関係を築いていたと考えられています。
その関係が今まで続いて来ている理由は種々様々ですが、
今となっては、人の健康維持に貢献してくれている犬達です。

彼らは、どんな時でも人の側にいてくれたのだと思います。
人間と最も長い間、一緒にいた動物は犬です。
どうか大切にしてあげてください。


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心配です。

実家は仙台市青葉区です。

そして妻の実家は七ヶ浜町・・・

連日流れるニュースに釘付けです。

知っている地名が次々と出てきます。

涙が・・・・。

最前線で救助にあたっているみなさん。

最前線で原子力の対処をしているみなさん。

よろしくお願いします。

危険を伴う場所でご苦労様です。

今はプロの皆さんに任せるしかありません。

そして、迷惑にならないタイミングで僕も現地に行き、

自分にできることを手伝います。




そして、被災したみなさん。

明日から寒い日が続く様です。

被災の範囲がかなり広いので、

復興するにはかなりの長期戦になるでしょう。

なんと声をかけたら良いか、言葉がみつかりません。

無責任な言葉かもしれませんが、とにかく

「頑張れ!!」

こちらは計画停電で、電気が来ない時間に備えています。

備えられるのです・・・。

どれだけ電気に助けられているのかということ実感します。





被災した犬達、そして愛犬が行方不明になったみなさん。

お互いに不安なことでしょう。

家族の一員である彼らとの再会ができることを、

心よりお祈り申し上げます。







元気ですよ(相模原市主催のしつけ教室)

いやはや、
前のブログから1ヶ月以上も経っていたとは・・・

薄々は感じていたけど、なかなか時間がとれずにおります。

さてさて、元気な証拠に
P1060252.jpg

2月27日には、相模原市主催のしつけ教室にて
講師を務めさせていただきました。

デモンストレーションをしてくれた犬達、
P1060262.jpg
奥から、アンちゃんと凪ちゃんです。

あれ タンポポは

今回のデモンストレーションにはタンポポは出しませんでした。

その理由は・・・

『軟便が続いていたから』

おかげさまで、今は元気になってきました。



でも、念のために処方食食べています。

そして、カラーをつけたコジ君
処方食を狙っています。

実はコジ君、1月に肛門線自壊を患ってしまい、
ずーっとカラーをつけております。

動物達の体調の変化が多い我が家ですが、
みんな回復に向かっていますので、
ご心配なく

次は、一体いつのブログになるやら・・・

ご期待ください

みなさんも、動物達のちょっとした変化を見逃さないようにしてください!!
分かりきったことですが、動物達は言語を話しませんから。

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プロフィール

sptampopo

Author:sptampopo
■Tampopo(スタンダード・プードル)
2009年1月16日生まれのひょうきんな母を持つ、スタンダードプードル。名前の由来は、タンポポの綿毛の様にふわふわしているから・・・。

■飼い主
博士(学術)< 動物人間学分野>でドッグトレーナー。
詳しいプロフィールはコチラの長谷川成志(Masashi Hasegawa)をご参照ください。

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