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アメリカ生活①とタンポポの服

前回から始まりました、

アメリカ生活を振り返ってシリーズ。

ここで、ちょっと言葉の説明。

盲導犬:視覚にハンディキャップを抱える人の手助けをする犬
※詳しくはこちら

介助犬:肢体にハンディキャップを抱える人を手助けする犬
※詳しくはこちら

聴導犬:聴覚にハンディキャップを抱える人を手助けする犬
※詳しくはこちら

日本では、3つを総称して

補助犬と言われています。

僕がいったアメリカの団体では、

介助犬と聴導犬のトレーニングをしていました。




それでは、アメリカ生活①へ・・・

      


アメリカに着いたその日から、

早速活動開始

初めは、小学校でのデモンストレーション見学。

IMG_0015.jpg

物を拾ってくれたり、

介助犬であることを示すジャケットに

犬自らが顔を入れたり、といった内容でした。

見ている子供たちからは、拍手喝采



そして、フェリーに乗って

(↓島に渡るためのフェリーを待つ車の列。)
IMG_0024_20100217193013.jpg

いざGuemes Islandへ

そこでついに、介助犬の候補犬達との初対面。

この当時、

島の中で、犬達が生活をする場所は

大きく2つに分かれていて、

まず、1つ目は

島の中で、民家からは離れた場所にあるグラウンド。
IMG_0017_20100217193005.jpg

50m×30mほどあったかと思います。

地面は、木のチップが敷かれていて、

水はけが良かったのを覚えています。

そして、2つ目は生活をした民家内。

ちょうど斜面に建っている家だったため、

その1階部分は地下室となり↓

IMG_0028.jpg

犬達の寝床であり、トレーニングルームとなっていました。

そして、そこから出ると↓

IMG_0029.jpg

右側の方にもスペースがありますが、

写真におさまっていません。

ここもやはり、木のチップが敷かれていました。


ちょっと、分かりづらいですが、

このような感じで、

島の環境下に自然と犬達がおりました。


      




アメリカの話、今日はここまで。

さてさて、スタディ・ドッグ・スクールの飼い主さんから

素敵な物を頂きました

IMG_0067.jpg

IMG_0091.jpg

そして、いろどりみどりのスヌード

IMG_0090.jpg

とっても可愛い洋服、

ありがとうございます

タンポポサイズの服を探しても、

なかなか無いので助かります。

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sptampopo

Author:sptampopo
■Tampopo(スタンダード・プードル)
2009年1月16日生まれのひょうきんな母を持つ、スタンダードプードル。名前の由来は、タンポポの綿毛の様にふわふわしているから・・・。

■飼い主
博士(学術)< 動物人間学分野>でドッグトレーナー。
詳しいプロフィールはコチラの長谷川成志(Masashi Hasegawa)をご参照ください。

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