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アメリカ生活⑦(ジェントルリーダーについて)

向こうの介助犬の団体では、

犬達にジェントルリーダーをつけています。

ジェントルリーダーとは

犬の歩行を補助するもので、

犬のあごの下にリードをつけるタイプの道具です。

詳しくは、こちら

犬の引っぱりには、とっても使える道具です

なんですが、このタイプの道具を使うことのデメリットは、

○着けられること自体を嫌がると、
外そうとして犬が暴れる。

○突発的に飛び出す犬は、
首を痛める可能性がある。

メリットは、

○力の弱い人が犬をハンドリングする時、
楽に犬をあつかえるようになること。

ですから、ハンディキャップを抱えた人が犬を扱う時、

犬の動きによるリスクを最小限

抑えることにつながります

それでは、ジェントルリーダーをつけた

歩行のトレーニングの様子はどんな感じでしょう

     




     


トレーニングのポイントは、

○人はリードを引かずに、
リードの一定の場所だけを持って歩くこと。

そうすることで、犬が自分で前に出たら、

自分の力の分だけ後ろに引っ張られるようになります。

つまり、ある一定より前に出れば後ろに引っ張られ、

ハンドラーの横に戻ったら、

引っ張られる感じがなくなることで、

人の横にいるようにする道具です。

もとは、で使っていた道具からヒントが得られているようです。

そしてさらに、

○リードが緩んでいる時にご褒美を与えること。

そうすることで、より人の横について歩いてくれるようになります。

Loose leash walkのトレーニングは、

色々な方法がありますが、

上のポイントを抑えることが重要になります。



タンポポはあまり引っ張りませんが、

もっとに歩きたいのでジェントルリーダーも使った

歩行のトレーニングをしてみることに。

まずは、無理のない範囲から

ジェントルリーダーを着けることに慣らします。



餌を与えるタイミングにジェントルを着けて与えます。


IMG_0118.jpg


かれこれ一週間。

少しずつ慣れて来たかな


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そうそう、

すごく引っ張って困る犬だと、

ジェントルリーダーより、

イージーウォークハーネスの方が、

装着することに慣さなくても、

直ぐに使えるからお勧めですよ

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Author:sptampopo
■Tampopo(スタンダード・プードル)
2009年1月16日生まれのひょうきんな母を持つ、スタンダードプードル。名前の由来は、タンポポの綿毛の様にふわふわしているから・・・。

■飼い主
博士(学術)< 動物人間学分野>でドッグトレーナー。
詳しいプロフィールはコチラの長谷川成志(Masashi Hasegawa)をご参照ください。

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