スポンサーサイト

上記の広告は1ヶ月以上更新のないブログに表示されています。
新しい記事を書く事で広告が消せます。

おくやみ

僕にとって悲しい情報

☆☆☆☆☆☆☆☆☆☆☆☆☆☆☆☆☆☆☆☆☆

元上野動物園長、増井光子さん死去…落馬もと?
7月15日12時27分配信 読売新聞


 上野動物園(東京)で初の女性園長を務めた増井光子さんが13日午前6時過ぎ(日本時間)、滞在先の英国で死去した。

 73歳。告別式などの日程は未定。日本動物園水族館協会によると、増井さんは英国で乗馬の競技中に落馬したという。

 大阪市生まれ。麻布獣医科大(現・麻布大)を卒業後、1959年から上野動物園に勤め、女性獣医師の先駆けとなった。パンダの人工授精による繁殖チームにも参加し、85年のチュチュ(誕生から2日後に圧死)、86年のトントン誕生に立ち会った。

 90年からは多摩動物公園長(東京)、92~95年には上野動物園長を務め、いずれも女性初の園長として注目を浴びた。

 東京都を退職後、96年に母校の麻布大教授に転身。99年には横浜市立よこはま動物園「ズーラシア」の初代園長に就任したほか、コウノトリの野生復帰に取り組む兵庫県立コウノトリの郷公園長も兼務した。

 ◆情熱的な努力家


 パンダの人工繁殖をした当時の上野動物園長だった浅倉繁春さん(82)は、「非常に情熱的な努力家だった。当時は女性に宿直はさせていなかったが、増井さんはいつも泊まり込み、上司としては困るぐらいだった。最後まで動物のため熱心に活動していたと思う」と話した。現在の園長で、増井さんと40年近く親交のあった小宮輝之さん(62)は、「野生動物を見に行くために毎週夜行バスで各地に出かけるような、動物を心から愛した人だった」と述べた。
最終更新:7月15日14時33分

☆☆☆☆☆☆☆☆☆☆☆☆☆☆☆☆☆☆☆☆☆
リンク元はコチラ

僕にとって増井先生の思い出は、

大学3年生の時に、研究室(動物人間関係学)
入室の際のこと。

本当は犬の研究がしたかったのに、
その当時、研究室で盛んに研究されていた
オオサンショウウオの研究がしたい
と言って入室させてもらったこと・・・。

ウソをついてしまって、申し訳ありませんでした
だけど、先生には見抜かれていたとおもいます

そして、振り返ると、この出会いは、
今のトレーニング業界に入る一歩
であったように思います。

もちろん、自分の道を自分で選択してきているつもりですが、
振り返った時に、誰かの影響を受けているっていうことがあります。

ある意味で、導かれるように入った今の業界の現状は、
とても、いい状態であるとは言えません

これからは、トレーナーが力を合わせ、
そして、トレーナー以外の方々の協力を得ながら、
高いクオリティの業界に構築していく必要があります。

もうここまで来たのなら、
とことんやるしかない
と思っています。

増井先生の訃報は、
いろいろと考えさせて頂く、きっかけになりました。

先生。最後まで、ありがとうございました。



YHcG1FGz-1.gif
↑ポチッとお願いします。
スポンサーサイト

Comment

(編集・削除用)
管理者にだけ表示を許可

Trackback

URL
http://stanputampopo.blog81.fc2.com/tb.php/243-e05a1357
この記事にトラックバック(FC2Blog User)

FC2カウンター

プロフィール

sptampopo

Author:sptampopo
■Tampopo(スタンダード・プードル)
2009年1月16日生まれのひょうきんな母を持つ、スタンダードプードル。名前の由来は、タンポポの綿毛の様にふわふわしているから・・・。

■飼い主
博士(学術)< 動物人間学分野>でドッグトレーナー。
詳しいプロフィールはコチラの長谷川成志(Masashi Hasegawa)をご参照ください。

Facebook
203089_100002446909237_4164900_n.jpg

最新ツイート

最新記事

月別アーカイブ

リンク

カテゴリ

書籍・DVD

Copyright © sptampopo
上記広告は1ヶ月以上更新のないブログに表示されています。新しい記事を書くことで広告を消せます。