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吠えるトレーニング

昨日のお話。

スタディ・ドッグ・スクール®のパピークラスで、

デモで登場。

鹿野博士にホールディングされております。
パピー(ホールディング)

体のどこを触られても

平気にするトレーニングです。

顔の周りを触ったり、前足、お腹などを触ります。
※極端に嫌がる際は、ご褒美をあげながらトレーニングしましょう。

健康管理をにするのと、

もう一つ、あまりレッスンでは

言わないメリットがあります。

それは、問題行動の予防につながること。

これは、あくまでトレーニングの経験上の話で、

研究された内容ではありませんが、

噛みつく犬は、ホールディングができません・・・。

これは、トレーニング次第で解消するケースもありますが、

噛むようになってからでは、リスクが高まるのは確かです。

子犬を飼っている人はチャレンジ

成犬の場合、無理は禁物




さてさて、この日、

午後からは、K-9ゲームサークルを開始。

本日のお題は、ワンワンリレー。

ルールはコチラ→http://www.pet-dog-training.jp/setsumei/game09.html

犬を吠えさせます。

Tampopoもチャレンジ

コマンドは「Speak」

以前、お話した60のコマンドの1つ。

このトレーニングの意図は吠えさせること

ではなくて

犬の吠える行動を制御すること。

よく吠えるTampopoには、ちょうど良いトレーニングです。

クリッカーを使って、6セッションでここまで出来ました。
※1セッション、2~3分。



全身使って、吠えております

そんな、トレーニングは良くできるTampopoですが・・・







部屋をぐちゃぐちゃ


言ってみても、
まだ子犬です・・・。


夜中に、やってくれました。

最近、寝る場所が狭くなったみたいで、

夜、自由にしていたら、これです・・・。

早速、

↓↓こんな環境設定に!!

新しいバリケン


これで、一安心

写真では奥にあるから、一見小さそうだけど、

実はでかくて、だいぶ場所とっております。

成犬になっても十分に使えます。

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sptampopo

Author:sptampopo
■Tampopo(スタンダード・プードル)
2009年1月16日生まれのひょうきんな母を持つ、スタンダードプードル。名前の由来は、タンポポの綿毛の様にふわふわしているから・・・。

■飼い主
博士(学術)< 動物人間学分野>でドッグトレーナー。
詳しいプロフィールはコチラの長谷川成志(Masashi Hasegawa)をご参照ください。

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